TOP

ようこそ!

リバタリアン協会は、リバタリアン思想と運動を研究する学術団体・シンクタンクです。
講演会・勉強会の開催、機関紙「リバタリアン」の発刊、海外文献の翻訳、出版を行っています。

お知らせ

X(旧Twitter):@instLibertarian

メールアドレス:contact@institute-for-libertarian.org

お知らせ(27号)

9月19日『国家の解剖』読書会報告  9月19日に東京大学駒場キャンパスにて『国家の解剖』の読書会を開催しました。今回は参加者の方に黙読をしていただいた後に解説を行いました。 10月4日文学フリマ福岡12報告  10月4 […]

10/9講演会開催のお知らせ

 2026年10月9日18時45分から東京大学駒場キャンパスにて講演会を開催します。今回は太田やくーと氏による「現在の東アジア圏アナキズム・リバタリアン系運動について」と前川範行による「リバタリアン史入門」を講演します。 […]

お知らせ(26号)

8月8日「ミニ講演会」講演会報告  2026年8月8日に東京大学駒場キャンパスにて「ミニ講演会」を行いました。今回は「リバタリアン史入門」に加えて、レアリスト編集部所属のこばゆ氏による「国際学生運動」と太田やくーと氏によ […]

9月19日『国家の解剖』読書会

 2026年9月19日13時より、東京大学駒場キャンパス学生会館第3会議室にて『国家の解剖』の読書会を開催します。担当者が資料で解説する形式とします。参加費用は700円で、資料と『国家の解剖』1冊を差し上げます。なお、協 […]

機関紙

お知らせ(27号)

9月19日『国家の解剖』読書会報告  9月19日に東京大学駒場キャンパスにて『国家の解剖』の読書会を開催しました。今回は参加者の方に黙読をしていただいた後に解説を行いました。 10月4日文学フリマ福岡12報告  10月4 […]

民主主義は自由の敵か?

 民主主義国家が自由の侵害者であることに疑いの余地はない。あらゆる国家は税と称して人々の財産を強制的に奪い取り、規制と称して手錠と牢獄(場合によっては縄)に支えられた決まりをつくる。程度の差こそあれいかなる国家もこのよう […]

リバタリアン連合設立大会&渋谷デモ

 2026年10月12日に、リバタリアン連合の設立大会とデモを開催しましたので、みなさまに当日の様子をお伝えします。 設立大会  東京大学駒場キャンパスにて設立大会を開催しました。規約の承認、加盟団体の承認、新設する地方 […]

お知らせ(26号)

8月8日「ミニ講演会」講演会報告  2026年8月8日に東京大学駒場キャンパスにて「ミニ講演会」を行いました。今回は「リバタリアン史入門」に加えて、レアリスト編集部所属のこばゆ氏による「国際学生運動」と太田やくーと氏によ […]

森林保険:リバタリアン的アプローチ

 国家なき社会を展望する上で、森林に関する問題は極めて重要であると言わなければならない。とりわけ、「国土」の約7割を森林が占め、その森林のうちの約3割が国有林である日本列島ではなおさらである(1)。森林の持つ外部経済性や […]

リバタリアン連合設立にむけて

 はじめまして。私たちリバタリアン連合設立準備会は、この度、リバタリアン連合を設立するための準備会を立ち上げました。本稿はそのお知らせと加入のお誘いとなります。  昨今、リバタリアン系団体や個人がますます増加していますが […]

8.6ヒロシマ集会実行委員会連帯メッセージ集

編集より  8.6ヒロシマ集会実行委員会に寄せられた連帯メッセージのうち、「リバタリアン」への寄稿を希望したものを紹介します。掲載順は50音順です。 京都反戦行動  わたしたち京都反戦行動は、8.6ヒロシマ集会実行委員会 […]

お知らせ(25号)

『アナーキ』Vol.1 No.2 の発売  アナーキズム研究会が1967年に出版し、リバタリアン協会が現代語訳を施した『アナーキ』Vol.1 No.2 を発売します。 『アナーキ』は現在ではほとんど流通しておらず、図書館 […]

2026年8.6ヒロシマ抗議行動

 大勢の人が犠牲となった原爆投下と「戦後」から81年が経過しようとしています。現代の日本に住んでいる人々は「戦後の平和な日本」を表層的に享受し、過去の惨劇を忘却しているのではないでしょうか。その証拠に、事実、19世紀から […]