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ようこそ!

リバタリアン協会は、リバタリアン思想と運動を研究する学術団体・シンクタンクです。
講演会・勉強会の開催、機関紙「リバタリアン」の発刊、海外文献の翻訳、出版を行っています。

お知らせ

X(旧Twitter):@instLibertarian

メールアドレス:info@institute-for-libertarian.org

「レアリスト」紙との提携について

 いつも機関紙「リバタリアン」をご愛読いただき、ありがとうございます。この度、弊協会は東京大学のリバタリアン系学生新聞「リアリスト」を発行するレアリスト編集部発行の機関紙「レアリスト」と提携することになりました。今後、記 […]

協会からのお知らせ(21号)

文学フリマ東京42出店  2026年5月4日に東京ビッグサイトで開催される文学フリマ東京42に出店します。皆様のご参加をお待ちしております。 日時:2026年5月4日12時~17時場所:東京ビッグサイト南1・2ホールS- […]

リバタリアン協会からのお知らせ

報告:リバタリアン史入門講演会 in つくば  2月15日につくば市内で「リバタリアン史入門講演会 in つくば」を開催しました。参加された方、大変ありがとうございました。今後も日本各地で講演会を行いますので、よろしくお […]

機関紙

なぜ課税は強盗なのか?

はじめに  「課税は強盗である(Taxation is theft)」という主張は、リバタリアンが好んで使用するスローガンである。この命題は、現代政治思想の中でも特に挑発的なスローガンの一つであり、普通、しばしば過激なレ […]

国旗損壊罪についてのリバタリアン的観点

 現在、主に自民党を中心に国旗損壊罪の制定が進みつつある。本稿の主目的はリバタリアン思想から見た同法案はいかなるものであるかを紹介することである。そのためにも、まずリバタリアン思想と表現の自由について概説した後に、同法案 […]

Z世代はリバタリアン的階級である

編集より  本稿は、東京大学のリバタリアン系学生新聞「レアリスト」第6号からの転載である。〔〕は編集による注釈。以下、本文。~~~~~  2026年、〔東京大学にて〕初修外国語の希望を一つに絞って提出する方式が廃止された […]

関西学生メーデー2026基調提起

 なぜ学生がメーデーをたたかうのか。それは私たち自身がすでに労働の問題のなかに置かれているからです。学費や奨学金、アルバイト、就職活動といった日常生活で、私たちはすでに労働の過程に組み込まれ、そこから逃れられない条件のも […]

協会からのお知らせ(21号)

文学フリマ東京42出店  2026年5月4日に東京ビッグサイトで開催される文学フリマ東京42に出店します。皆様のご参加をお待ちしております。 日時:2026年5月4日12時~17時場所:東京ビッグサイト南1・2ホールS- […]

3月のYSLSの行動

 私たちリバタリアン社会をめざす青年学生は、2026年3月20日に大阪市内で街宣を行いました。また、2つのデモに参加しました。本稿は報告記事となります。 淀屋橋街宣  正午ごろから淀屋橋付近にて街宣を行いました。この日は […]

リバタリアン史入門@仙台の報告

 2026年3月9日に、仙台市内にて「リバタリアン史入門@仙台」を開催しました。参加者のみなさん、大変ありがとうございました。 今回は、いつもの講演に加えて、太田やくーとさんによる「インドネシア・アナキズムの現在地――日 […]

リバタリアン協会からのお知らせ

報告:リバタリアン史入門講演会 in つくば  2月15日につくば市内で「リバタリアン史入門講演会 in つくば」を開催しました。参加された方、大変ありがとうございました。今後も日本各地で講演会を行いますので、よろしくお […]

2/15 つくば市リバタリアン街宣&講演会報告

 2月15日、つくば市では、偶然にも同じ日に2つのリバタリアン活動が行われた。  1つ目は、12:30-13:00ごろに行われた「リバタリアン社会をめざす青年学生」のつくば駅前街宣である。この団体は、文字通りリバタリアン […]