ようこそ!
リバタリアン協会は、リバタリアン思想と運動を研究する学術団体・シンクタンクです。
講演会・勉強会の開催、機関紙「リバタリアン」の発刊、海外文献の翻訳、出版を行っています。
お知らせ
メールアドレス:contact@institute-for-libertarian.org
模索舎様に『国家の解剖』を納品しました。
みなさま、是非お買い求めください。 https://t.co/c4IEXQb6Ie
— リバタリアン協会 (@instLibertarian) May 14, 2025
『アナーキ』Vol.1 No.2 の発売
アナーキズム研究会が1967年に出版し、リバタリアン協会が現代語訳を施した『アナーキ』Vol.1 No.2 を発売します。(商品の簡単な紹介ページ https://institute-for-libertarian.o […]
お知らせ(24号)
マヌケ出版社様での販売 この度、マヌケ出版社(大阪府吹田市泉町5丁目1−18)様にて、弊協会の機関紙・誌および書籍類の販売を開始いたしました。皆様、ぜひご利用ください。 販売書籍・機関紙「リバタリアン」・機関誌「アナー […]
「レアリスト」紙との提携について
いつも機関紙「リバタリアン」をご愛読いただき、ありがとうございます。この度、弊協会は東京大学のリバタリアン系学生新聞「リアリスト」を発行するレアリスト編集部発行の機関紙「レアリスト」と提携することになりました。今後、記 […]
協会からのお知らせ(21号)
文学フリマ東京42出店 2026年5月4日に東京ビッグサイトで開催される文学フリマ東京42に出店します。皆様のご参加をお待ちしております。 日時:2026年5月4日12時~17時場所:東京ビッグサイト南1・2ホールS- […]
機関紙
なぜリバタリアンは戦争反対・核兵器に反対なのか
リバタリアニズムは、単なる遠い未来の理想ではなく、現実世界の重要な問題に適用できる理論でなければならない。なかでも戦争と核兵器は、リバタリアンが最も真剣に取り組むべき問題の一つである。 リバタリアンが戦争・核兵器に反対 […]
8.6ヒロシマ集会実行委員会連帯メッセージ集
編集より 8.6ヒロシマ集会実行委員会に寄せられた連帯メッセージのうち、「リバタリアン」への寄稿を希望したものを紹介します。掲載順は50音順です。 京都反戦行動 わたしたち京都反戦行動は、8.6ヒロシマ集会実行委員会 […]
2026年86ヒロシマ闘争報告
リバタリアン社会をめざす青年学生は8月6日に8.6ヒロシマ集会実行委員会(以下、実行委)が主催した行動に参加しました。本稿はその闘争報告となります。 まず原爆ドーム至近の規制エリア外で抗議活動を行いました。当日の朝5 […]
鍬形毅(自由生産者会議設立呼びかけ人)からのお詫び
以前の私の記事「自由生産者会議 設立趣意書」(「リバタリアン」No.19[2026年2月])に掲載した私のメールアドレス kuwagatatakeshi@tutamail.com が無効になっていたことが判明した。もし […]
「皇族解放」の論理︰反天皇制論の限界と閉塞した状況について
2021年に眞子が皇族の身分から離れることができたのは、小室圭との結婚というただ一つの回路を通じてのみだった。そしてその選択でさえも、相手の身元や家庭環境を世論が執拗に詮索し、「わがまま」「身分をわきまえろ」という言葉 […]
三里塚「農楽まつり」闘争報告
去る6月21日、強い日差しが照りつける千葉県成田市にて、三里塚芝山連合空港反対同盟の農民と支援者によるデモ行進と「農楽まつり」が開催され、我々も参加した。成田空港のさらなる拡張、いわゆる「第二の開港」が進められようとす […]
2026年8.6ヒロシマ抗議行動
大勢の人が犠牲となった原爆投下と「戦後」から81年が経過しようとしています。現代の日本に住んでいる人々は「戦後の平和な日本」を表層的に享受し、過去の惨劇を忘却しているのではないでしょうか。その証拠に、事実、19世紀から […]
フランス学生組合&ZADとの国際連帯
6月末から7月上旬にかけて、我々は国際連帯のためフランスに派遣された。フランスの学生組合Solidaires étudiant-e-s – syndicats de luttes(学生連帯 – […]
機関紙「リバタリアン」を読む会
2026年7月3日(金)20:00~21:30、Discordサーバー「リバタリアン・サークル」にて、リバタリアン協会の機関紙「リバタリアン」23号の読書会を開催しました。当日は6名が参加し、機関紙の内容について活発な […]
お知らせ(24号)
マヌケ出版社様での販売 この度、マヌケ出版社(大阪府吹田市泉町5丁目1−18)様にて、弊協会の機関紙・誌および書籍類の販売を開始いたしました。皆様、ぜひご利用ください。 販売書籍・機関紙「リバタリアン」・機関誌「アナー […]
なぜ課税は強盗なのか?
はじめに 「課税は強盗である(Taxation is theft)」という主張は、リバタリアンが好んで使用するスローガンである。この命題は、現代政治思想の中でも特に挑発的なスローガンの一つであり、普通、しばしば過激なレ […]
国旗損壊罪についてのリバタリアン的観点
現在、主に自民党を中心に国旗損壊罪の制定が進みつつある。本稿の主目的はリバタリアン思想から見た同法案はいかなるものであるかを紹介することである。そのためにも、まずリバタリアン思想と表現の自由について概説した後に、同法案 […]
Z世代はリバタリアン的階級である
編集より 本稿は、東京大学のリバタリアン系学生新聞「レアリスト」第6号からの転載である。〔〕は編集による注釈。以下、本文。~~~~~ 2026年、〔東京大学にて〕初修外国語の希望を一つに絞って提出する方式が廃止された […]
チームみらい:政治の政策化、「自民党化」
編集より 本稿は『人民新聞』2026年3月20日号掲載記事の転載である。以下のページより閲覧可能。 なお、転載にあたり、一部文言を修正している。https://note.com/jinminshinbun/n/n1ed […]
ビットコイン・スタンダード社会における金利構造
編集より 本稿は以下より閲覧可能である。https://note.com/bitcoinstandard/n/nfcb717759f71 ~~~~~ I. 金利の歴史的相対性──Fiat Standardという特異点 […]
関西学生メーデーへの参加
2026年5月4日に関西学生メーデーが開催されました。私たちリバタリアン社会をめざす青年学生(YSLS)は、このメーデーに参加し、アピールを行い、デモ行進に参列しました。 当メーデーの主旨にもある通り、現在の大学は教 […]
関西学生メーデー2026基調提起
なぜ学生がメーデーをたたかうのか。それは私たち自身がすでに労働の問題のなかに置かれているからです。学費や奨学金、アルバイト、就職活動といった日常生活で、私たちはすでに労働の過程に組み込まれ、そこから逃れられない条件のも […]
協会からのお知らせ(21号)
文学フリマ東京42出店 2026年5月4日に東京ビッグサイトで開催される文学フリマ東京42に出店します。皆様のご参加をお待ちしております。 日時:2026年5月4日12時~17時場所:東京ビッグサイト南1・2ホールS- […]
Saifedean Ammousと批判的実在論の交差点
編集より 本稿は以下より閲覧可能である。 https://note.com/bitcoinstandard/n/n781f4cda6c78 ~~~~ Saifedean Ammousは、全世界で100万部以上を売り上 […]
