「リバタリアン史入門」講演会in広島大学
本稿は、2026年1月23日に広島大学思想文化ゼミナールさん主催で同学内で開催された講演「リバタリアン史入門」の報告記事です。講演の内容を一部ダイジェストでみなさまに共有します。思想文化ゼミナールの皆様、大変ありがとう […]
本稿は、2026年1月23日に広島大学思想文化ゼミナールさん主催で同学内で開催された講演「リバタリアン史入門」の報告記事です。講演の内容を一部ダイジェストでみなさまに共有します。思想文化ゼミナールの皆様、大変ありがとう […]
「#ママ戦争止めてくるわ」というハッシュタグがあるらしい。エッセイストの清繭子さんによる2月5日のポストがもとになって拡散されたハッシュタグである。これが衆院選を意識したものであることは、時期的にも文脈的にも明らかであ
「#ママ戦争止めてくるわ」に見る「リバタリアン的リベラル」 続きを読む »
前回はインターネットを匿名で閲覧する方法について解説したが、今回はコミュニケーションの安全性について述べる。インターネットを匿名で閲覧する方法を必要とするのは革命家や抑圧的な国家の市民であるが、チャットのプライバシーは
~~革命家のための~~すべての市民のためのデジタルセキュリティ チャット 続きを読む »
ビットコイン・スタンダード・インスティチュート(Bitcoin Standard Institute, BSI)は、ビットコインを単なる投機対象や新技術としてではなく、貨幣制度、さらには政治・社会秩序の基盤となりうる制
ビットコイン・スタンダード・インスティチュートとは何か――貨幣制度と政治秩序の基盤を問い直す試み 続きを読む »
はじめに 昨今のアナキズム・リバタリアン運動の高揚には目を見張るものがある。このような情勢を鑑みて、リバタリアンにして農学徒である私(鍬形)は、リバタリアン社会における一次産業のあり方について議論・行動するグループの必
2月4日に企画していた当会主催の学習会“Study session on the issue of tuition hikes at Hiroshima University”のビラ掲載を広島大学当局に不当に拒否される
2021年2月1日の軍事クーデターから今日で5年を迎えた。 剥き出しの暴力は今やミャンマー全土を覆い、民衆は空爆・砲撃の恐怖に、飢えの苦しみの中に生きている。 偽りの選挙は正当性を持たず、自由でも民主的でもない、恐
我々は今、未曾有の「無責任」が支配する時代に生きている。 高度に発達した官僚機構、国境を越えて瞬時に移動する金融資本、そしてアルゴリズムによって最適化された情報空間。これら現代のシステムは、我々の生活をかつてないほど効
2026年2月8日11時より、広島県立広島産業会館 東展示館 第1・第2展示場にて文学フリマ広島8が開催されます。弊協会は「え-26」にて皆様をお待ちしております。 新刊として、機関紙「リバタリアン」第18号、『アナ
編集より 本稿は、アナーキズム研究会が1967年に発刊した『アナーキ』Vol.1 No.1所収の論文(邦訳)です。原本は1967年3月25日に発刊されたイギリスのアナーキスト系雑誌『フリーダム』に掲載されました。訳者は