投稿者名:リバタリアン協会

「皇族解放」の論理︰反天皇制論の限界と閉塞した状況について

 2021年に眞子が皇族の身分から離れることができたのは、小室圭との結婚というただ一つの回路を通じてのみだった。そしてその選択でさえも、相手の身元や家庭環境を世論が執拗に詮索し、「わがまま」「身分をわきまえろ」という言葉

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三里塚「農楽まつり」闘争報告

 去る6月21日、強い日差しが照りつける千葉県成田市にて、三里塚芝山連合空港反対同盟の農民と支援者によるデモ行進と「農楽まつり」が開催され、我々も参加した。成田空港のさらなる拡張、いわゆる「第二の開港」が進められようとす

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お知らせ(24号)

マヌケ出版社様での販売  この度、マヌケ出版社(大阪府吹田市泉町5丁目1−18)様にて、弊協会の機関紙・誌および書籍類の販売を開始いたしました。皆様、ぜひご利用ください。 販売書籍・機関紙「リバタリアン」・機関誌「アナー

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国旗損壊罪についてのリバタリアン的観点

 現在、主に自民党を中心に国旗損壊罪の制定が進みつつある。本稿の主目的はリバタリアン思想から見た同法案はいかなるものであるかを紹介することである。そのためにも、まずリバタリアン思想と表現の自由について概説した後に、同法案

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