文学フリマ広島8への出店
2026年2月8日11時より、広島県立広島産業会館 東展示館 第1・第2展示場にて文学フリマ広島8が開催されます。弊協会は「え-26」にて皆様をお待ちしております。 新刊として、機関紙「リバタリアン」第18号、『アナ […]
2026年2月8日11時より、広島県立広島産業会館 東展示館 第1・第2展示場にて文学フリマ広島8が開催されます。弊協会は「え-26」にて皆様をお待ちしております。 新刊として、機関紙「リバタリアン」第18号、『アナ […]
編集より 本稿は、アナーキズム研究会が1967年に発刊した『アナーキ』Vol.1 No.1所収の論文(邦訳)です。原本は1967年3月25日に発刊されたイギリスのアナーキスト系雑誌『フリーダム』に掲載されました。訳者は
リバタリアンの歴史、特にアメリカの右派リバタリアンの歴史は奇妙である。現代において、「リバタリアン」といえばアメリカ由来の新自由主義という理解がよくなされるが、アメリカ右派リバタリアンはリバタリアン思想史の中では奇妙な
アメリカ右派リバタリアンのオールド・ライト的ルーツ 続きを読む »
2025年11月22日に、新宿駅南口にて街宣を行いました。本稿はその報告記事となります。 約1時間ほど街宣を行いました。また、発言中、国家への怒りを共感する飛び入りの発言者が現れました。 近頃減税が流行となっていま
インターネット監視の脅威 革命家たる諸君も、現代では日常的にインターネットを使っていることだろう。もっとも、使わずに活動できるならそれに越したことはない。各国の秘密警察は抵抗者を弾圧すべく通信を監視している。革命家をは
革命家のためのデジタルセキュリティ:Torの基本 続きを読む »
我々にとってビットコイン・スタンダード時代に備えて、新しい経済学が必要である。 その理由は前稿「ビットコイン・スタンダード社会に備えよ」で述べた通りであるが、再度詳述する。 まず、急変後の社会秩序に対応し、社会の在
ビットコイン・スタンダード時代の経済学と批判的実在論 続きを読む »
11月20日、広島大学にて、広島大学思想文化ゼミナール主催の映画「声よ集まれ」特別上映会を行った。これは、同年7月に本会主催で行った講演会「在日コリアンを知る」の発展企画として計画したものだ。映画「声よ集まれ」は、20
2025年12月21日、近鉄奈良駅前において「山上徹也さんに温情ある判決を!集会&デモ」が行われた。主催は「奈良少年刑務所を宝に思う会」の寮美千子さんである。 主催者は、奈良少年刑務所での授業を通じて、「加害者になる
編集より 今回の集会に先立ち、126の団体・個人が賛同文を提出しました(2025年12月11日現在)。それらの中から、掲載を求める団体がありましたので、こちらに掲載します。 以下、本文。 賛同文(リバタリアン社会をめざ
山口大学「全国管理・規制強化反対集会」への賛同文(一部) 続きを読む »
2025年12月12日に、山口大学にて、山口大学・広島大学・九州大学の三大学が合同で主催した「全国管理・規制強化反対集会」に参加しました。 山口大学当局は9月25日に授業料値上げを発表し、授業料反対のデモが10月22