現代とアナーキズム
編集者より 本稿は、1967年4月20日にアナーキズム研究会から発行された機関誌『アナーキ』Vol.1 No.1所収の、小金井達夫「現代とアナーキズム」です。 原文のオリジナリティを尊重し、誤字脱字も含めて、当時のま […]
編集者より 本稿は、1967年4月20日にアナーキズム研究会から発行された機関誌『アナーキ』Vol.1 No.1所収の、小金井達夫「現代とアナーキズム」です。 原文のオリジナリティを尊重し、誤字脱字も含めて、当時のま […]
本稿は1967年以後の日本において、政治用語としての「リバタリアン」がどのように用いられたのかを記述する記事である。今回は、主に、アナーキズム研究会の機関紙『アナーキ』を参照する。 すでに、「ノート:リバ
1967年以降の日本におけるリバタリアン思想史研究:機関紙『アナーキ』におけるリバータリアン解釈 続きを読む »
2024年2月17日に、リバタリアン協会主催の講演会「リバタリアン思想史から考えるリバタリアニズムの展望」を大阪市内で開催しました。同日13時頃より開始した同講演会には、現地参加5名、オンライン参加約10名が参加しまし
2023年8月4日20時に、Students for Liberty Japan (以下、SFL)主催のウェビナー、「リバタリアン思想史」が開催された。これは、当協会会長の前川範行がパネリストとしてリバタリアン思想の分類
「コンキンとのインタビュー Interview with Konkin 」は、文字通りサミュエル・エドワード・コンキン3世とのインタビューであるが、リバタリアン思想において重要な価値がある。 「コンキンとのインタビュー」
私は以前から一貫してリバタリアン思想・リバタリアニズムは、左翼思想に起源があると主張しており、この研究ノートは、その説を補強するためのものである。 日本のアカデミズムにおけるリバタリアニズムは、ロバート・ノージックをもっ
理論から実践へ… Q:60年代から70年代の間、多くのリバタリアンが急進左派の集団と共闘し、カール・ヘス (63)はブラック・パンサー(64)と民主社会のための学生運動[SDS]のメンバーで、ロスバードはニューヨークの両
[編集註] 本稿は Center for Stateless Society (C4SS) 掲載の “LeftLibertarianism: Its Past, Its Present, Its Prospe
【訳者による注釈】 この記事は、サミュエル・エドワード・コンキン3世によって書かれた Movement of the Libertarian Left に掲載された、”Introducing the MOVE
歴史から理論へ… Q:多くのリバタリアンたちが、自由を求める青年アメリカ人(YAF)のセントルイス大会中にリバタリアン運動の誕生を捜し求めた。あなたは参加者の一人でしたが、そこで何が起こったのか教えていただけませんか?