10月中に、梅田駅での街宣と、祝園でのデモに参加しました。以下は、その報告です。
10月7日の梅田駅前街宣

2025年10月7日に、梅田駅前にて街宣を行いました。当日は、イスラエルによるパレスチナ侵攻からちょうど2年が経過した日ということもあり、反戦を掲げる人が街宣に集結しました。
武力・強制力による侵攻は自己所有権の侵害であり、看過できるものではありません。リバタリアンがまずやるべきことは、一刻も早く戦争を止めることです。また、同時に増税にも反対しなければなりません。
戦争と増税は日本にいる私達にも無関係な事柄ではありません。イスラエル国であろうと、日本国であろうと、国家は常に税金という名目で人々から財産を収奪しています。そして、その収奪した資源を基に、さらなる国家権力の増大や軍事力の増大を行ってきたのが、今までの人類の歴史です。よって、わたしたちは国家を廃止し、自発的な結社や集団によって相互扶助的な経済制度に変革しなければなりません。国家領域の増大は、収奪と殺戮の増大です。これも止めましょう!
10.19祝園全国集会

2025年10月19日に、京都府相楽郡精華町で開催された、10.19祝園全国集会に参加しました。当日は、集会の後に、会場周辺をデモ行進しました。主催者発表によると、2700名の参加があったようです。
祝園にはすでに自衛隊の弾薬庫(祝園分屯地)が存在していますが、さらなる弾薬庫の増設が予定されています。さらに、この増設した弾薬庫には、長距離ミサイル(トマホーク)の配備が疑われています。
この動きに連動してか、国会では防衛費の増大とその財源が議論されています。「増税・支出拡大・戦争」は国家の定石であり、国家の健康です。リバタリアンは「減税・支出削減・反戦」によって、諸国家に対抗しなければなりません。今回の場合、リバタリアンがとるべき行動は、弾薬庫増設中止であり、分屯地の廃止です。徹底的な減税と反戦を訴えましょう!
(リバタリアン減税会)
