
2025年12月12日に、山口大学にて、山口大学・広島大学・九州大学の三大学が合同で主催した「全国管理・規制強化反対集会」に参加しました。
山口大学当局は9月25日に授業料値上げを発表し、授業料反対のデモが10月22日に開催されました。デモを受けて、当局は値上げを撤回するのではなく、ビラ撒きの規制と当局にとって都合のいい内容でのホームページの書き換えを返答としました。学生を無視した課税階級の密室政治が山口大学で具体化されたのです。
このような状況を受けて、私たちは集会への参加を決定しました。集会では発言の機会をいただくことができたので、授業料値上げと管理強化に反対する発言を行いました。その後、他の参加者らとともにデモ行進を行うとともに、当局に対して直接訴えるに至りました。
以上のような学費値上げと規制強化は、リバタリアン社会から遠ざかる行為であり、看過できるものではありません。現行の大学は学問の場ではなく、文科省の役人が教員・学生・職員に無意味な文章を書かせる場であり、企業の従業員としての規律を形成する場であり、課税階級のための場です。そのような大学は廃止し、リバタリアンな学問の場を形成しなければなりません。また、政府の予算規模と権能は拡大する一方ですから、その一助となる全国的な授業料値上げに対しては徹底的に闘わねばなりません。
今後も日本各地で授業料値上げに反対し、管理強化に反対します。
(リバタリアン社会をめざす青年学生)
