なぜリバタリアンは戦争反対・核兵器に反対なのか
リバタリアニズムは、単なる遠い未来の理想ではなく、現実世界の重要な問題に適用できる理論でなければならない。なかでも戦争と核兵器は、リバタリアンが最も真剣に取り組むべき問題の一つである。 リバタリアンが戦争・核兵器に反対 […]
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リバタリアニズムは、単なる遠い未来の理想ではなく、現実世界の重要な問題に適用できる理論でなければならない。なかでも戦争と核兵器は、リバタリアンが最も真剣に取り組むべき問題の一つである。 リバタリアンが戦争・核兵器に反対 […]
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編集より 8.6ヒロシマ集会実行委員会に寄せられた連帯メッセージのうち、「リバタリアン」への寄稿を希望したものを紹介します。掲載順は50音順です。 京都反戦行動 わたしたち京都反戦行動は、8.6ヒロシマ集会実行委員会
8.6ヒロシマ集会実行委員会連帯メッセージ集 続きを読む »
リバタリアン社会をめざす青年学生は8月6日に8.6ヒロシマ集会実行委員会(以下、実行委)が主催した行動に参加しました。本稿はその闘争報告となります。 まず原爆ドーム至近の規制エリア外で抗議活動を行いました。当日の朝5
大勢の人が犠牲となった原爆投下と「戦後」から81年が経過しようとしています。現代の日本に住んでいる人々は「戦後の平和な日本」を表層的に享受し、過去の惨劇を忘却しているのではないでしょうか。その証拠に、事実、19世紀から
2023年12月15日に、京都大学(京都市)にて、全国学生反戦集会(以下、同集会)が京都大学自治会同学会再建準備会(以下、同会)(1)によって開催された。 同会によれば、同集会の参加者は100人(主催者発表)であり、
原爆投下に対して、「人命、特にアメリカ人の犠牲を減らすためにやむを得ず投下した」と居直る言説が存在する。功利主義によれば、それはそうなのかもしれない。犠牲者の数が減ることは、総効用の低下を緩和させるからだ。しかし、リバタ