私たちリバタリアン社会をめざす青年学生は、2026年3月20日に大阪市内で街宣を行いました。また、2つのデモに参加しました。本稿は報告記事となります。
淀屋橋街宣

正午ごろから淀屋橋付近にて街宣を行いました。この日は初参加の人も駆けつけてくれました。骨子である課税廃止・政府廃止・大学廃止・戦争反対のほか、京都大学での授業料免除廃止について訴えました。
街宣中、「本当に高市が許せない!」と話しかけてくれた方や、リバタリアン思想とネオリベラリズムの違いについて尋ねてきてくれた方と対話しました。高市政権が目論むホルムズ海峡への掃海艦派遣や「国旗損壊罪」は明確に反リバタリアン的であり、声高に対峙しなければなりません。また、自己所有権の最も過激な破壊者であるアメリカのトランプ大統領やイスラエルのネタニヤフ大統領らとの協調関係も打破せねばなりません。ネオリベラリズムの世界観ではトランプらは「英雄」に映るのでしょうが、私たちリバタリアンは自由意志と自己所有権を重んじるがゆえに、トランプらを「侵害者」とみなします。ただし、侵害者はアメリカ・イスラエル・日本国政府だけでなく、イランやベネズエラ政府も同様です。結局のところ、すべての政府は略奪によって成り立っているため、すべての政府の廃止がリバタリアンにとっての早急の使命となります。
「米国・イスラエルはイラン攻撃・侵略を直ちに止めろ!3.20緊急抗議 御堂筋デモ」への参加

同日、平和と民主主義をめざす全国交歓会が主催するデモに参加しました。イラン政府への評価は彼らと異なりますが、即時停戦は無辜の人を減らすための最優先目標です。
「反戦・反排外 御堂筋1000人デモ」への参加

さらに同日、反戦・反排外 御堂筋1000人デモ実行委員会が主催するデモに参加しました。こちらは、前述のデモと異なり、幅広い層が参加するデモでした。
以上、3月の街頭行動でした。
(リバタリアン社会をめざす青年学生)
